このサイトは性的なコンテンツを含みます。18歳未満の方は退出をお願いします。退出する

チクビアン6 レビュー|「ちくび大好き」が連鎖していく、乳首擦り合いレズの決定版

当ページのリンクには広告が含まれています。
    チクビアン6アイキャッチ画像

    こんにちは、リナです。

    女性の視点で観たい作品を選んでレビューしていくこの部屋から、1本目の作品をご紹介しますね。

    記念すべき最初に選んだのは、レズAVの「チクビアン」シリーズ第6弾、「チクビアン6 ビンビン乳首こねくりレズ性交」(レーベル:レズれ!プレイ)です。

    選んだ理由はシンプルで、「乳首だけでここまで徹底的に責め合うレズ作品」は、この部屋の目的にぴったりだったからです。結果から言うと、初回の紹介としてかなり自信を持っておすすめできる1本でした。

    リナ

    片方はこねくられ、片方は舐められ吸われ……両方同時にされるの、ずるくない?(笑)

    どんな作品?

    出演は10名。沙月恵奈さん、柏木こなつさん、五十嵐清華さん、響乃うたさん、月野かすみさん、星乃夏月さん、雫月心桜さん、有栖舞衣さん、八乃つばささん、月島さくらさんと、美形でスタイルの良い女優さんが2人1組になって、全5ペアで絡んでいきます。

    内容は、タイトルのとおりほぼ一本道です。摘み合い、舐め合い、吸い合って、乳首同士を擦り合わせて、イキまくる。 収録時間は2時間29分、そのほとんどが乳首中心に費やされています。男性は登場しません。

    「乳首イキがクセになったレズビアンたち」というコピーのとおり、登場する全員が乳首の感度が開発済みという設定なので、感度の育ちを追いかける展開はありません。最初から最後まで、ずっと乳首が中心にいる作品です。

    正直、わたしも最初は「5ペアも観ると飽きるかも」と思っていたのですが、実際はペアごとに空気も体のタイプもまるで違うので、小箱のお菓子をひとつずつ味見するような感覚で観られました。

    どのペアも主役はあくまで乳首。この一点突破の徹底ぶり、逆にすがすがしいくらいです(笑)。

    ▲上半身を起こした子の乳首に、もう片方が夢中でしゃぶりつく構図。この「乳首を舐めまくる/乳首に吸い付く」が、チクビアンシリーズの看板シーンです。

    見どころ1:乳首同士を「擦り合わせる」シーンの気持ちよさ

    このシリーズ最大の特徴は、乳首と乳首を直接くっつけて擦り合わせるシーンです。

    普通のレズ作品でも、乳首を舐める・摘むシーンはよくあります。でもこの作品は違います。おっぱいとおっぱいをぐっと寄せあい、勃った互いの乳首同士を激しくこすりつけ合うシーンが印象的です。

    このいいところは、お互いが「攻める側」と「受ける側」を行き来しているところです。擦っている側も、擦られている側も、どちらも乳首が気持ちいい。だから画面の中の2人が、ずっと同じ場所で気持ちよくなれている。観ている側も、どこに注目すればいいか迷わないんです。

    見どころ2:口での責めがねっとりしている

    もうひとつの柱が、口でのシーンの質です。舐める、ねぶる、吸う。この3つが、とにかく丁寧です。

    特に「吸う」シーンが上手い。唇で乳首を包んで、ゆっくり引き上げるような動きが多くて、観ているだけで口の中が乾いてきそうになります(笑)。音もしっかり拾われていて、ぺちょぺちょという舐める音が画面の温度を上げてくれます。

    そして嬉しいのは、舐めながら相手の乳首を摘んでいるなど、手と口が同時に動いているシーンが多いことです。片方だけ責められているより、体中の乳首が同時に愛されている感じがして、没入感が違います。

    あと、個人的に好きだったのが「舐めながら目が合う」シーンの多さです。感じている側のとろけた顔と、舐めている側のちょっと楽しそうな視線。このやりとりがあると、責めというより「ふたりの遊び」に見えるんですよね。

    リナ

    夢中で同時進行。攻めているのか攻められてるのか、もうわからない(笑)

    見どころ3:セリフの世界観が優しい

    あえぎ声が中心でセリフは少なめですが、女優さんたちの言葉がとても気持ちよく響いてきます。こんな感じです。

    「きもちいい・・」「いくいくいく・・・」「ちくび・・・」

    「だめ、ちくびよわいの」

    「ちくび大好き・・」「わたしも大好き」「またいっちゃったの?」

    中でも「だめ、ちくびよわいの」と「またいっちゃったの?」の2つは、この作品の世界観を全部言っていると思います。乳首の弱さを認めて笑い合って、イったことをからかい合う。 責め合いながら、ずっと対等で仲良し。この関係性の優しさ柔らかさは、レズ作品ならではだと思います。

    見どころ4:乳首から先へ、展開も用意されている

    乳首中心の作品ですが、終始乳首だけ、というわけでもありません。ペアによっては、乳首を舐めながらの愛撫から、クンニへ進む場面など、段階的に深くなっていく構成のカップルもあります。

    「乳首だけの作品は飽きるかも」と思っている人でも、ペアごとに展開が違うので、最後まで飽きずに観られたと思います。逆に言うと、ペアごとの色の違いを楽しむ作品でもありますね。

    ▲乳首責めから先へ。愛撫が段階的に深くなっていきます。

    こんな人におすすめ

    • レズAVが初めてで、安心できる入門1本を探している人
    • 乳首責めのシーンに、とことん絞られた作品が観たい人
    • 女優さんの見た目の美しさ・スタイルの良さも楽しみたい人
    • 「責める/責められる」の力関係が激しすぎる作品が苦手な人

    ひとつだけ補足しておくと、摘む・吸う・擦るなどの刺激はかなり激しく濃いので、ソフトなレズ作品が好きな方は、少し苦手に感じるかもしれません。でも、暴力系のハードさとは全く別方向の濃さなので、「痛い・怖い」系が嫌な人でも大丈夫です。

    総合評価

    乳首レズ作品を観るなら、まずこの1本からで間違いない、というのがわたしの結論です。乳首への執着がここまで純粋な作品は、このシリーズならではだと思います。女同士「ちくび大好き♪」と言い合える世界観に、わたしもちょっと救われました。

    乳首イキに興味を持ったばかり、という人は、まず乳首イキってどんな感覚?の記事を読んでから観ると、この作品の濃さがもっと楽しめると思いますよ。

    ひとつだけ実用的なお願いをすると、この作品は音が良いので、観るときはぜひイヤホンで。画面の温度がもう一段上がります。深夜の自分時間の〆に楽しむのにぴったりの1本です。

    「『チクビアン6 ビンビン乳首こねくりレズ性交』(レズれ!プレイ)
    美形女優さん5ペア、収録2時間29分の、乳首ずくめの1本。